就職活動

面接で緊張をほぐす方法。実際にやったものを紹介

就活の面接って緊張しますよね?
私も人前だと緊張してしまう人なので、緊張せずに話せたらと何度思ったことか。

 

特に就活の面接となると、普段緊張しない人でも緊張してしまうのではないでしょうか?
少しの緊張は問題ないと思いますが、緊張しすぎは自分の思ったパフォーマンスができないことが多いです。

 

そこで、すぐに緊張してしまう私が実際に就活の時にやっていた緊張をほぐす方法について紹介します。

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ツボを押す

緊張を和らげるツボがあるので、それを押すという方法です。

 

手の親指と人差し指の間にあるツボが緊張を和らげるツボと言われています。
そのツボを右手と左手どちらの手についても押していました。

 

数秒で簡単にできるので、やってみるといいと思います。

 

また、もしやるとしたら面接の練習でもやってみることをオススメします

 

そうすることで、実際に自分の緊張が和らぐのかどうかを判断することができます。
面接本番になって初めて実践して、特に効果が無かった、なんてことがあったら最悪ですよね。
そんなことが無いように、予め試しておくのが良いと思います。

 

深呼吸をする

緊張すると息苦しくなって、話すのが大変になることはありませんか?

 

そうなった時に私は、深呼吸をしていました。

 

深呼吸をすることで、息を深く吸って吐くことができるので落ち着くことができます。
緊張している状態は、呼吸が浅くなる傾向にあるので、深い呼吸ができる深呼吸は有効だったりします。

 

緊張しているアピールをする

個人的に一番いいと思うのがこの方法です。

 

緊張しているときはどうしても「緊張していることがバレちゃいけない」と思ってしまい、それによってさらに緊張してしまうという悪循環に陥っている場合が多いです。
そんな状況を打ち破るのが、この緊張しているアピールです。

 

アピールといっても、そんな強いアピールではなくて、

 

「緊張しています」と言う。

 

これだけです。
これを言うだけで緊張は結構和らぎます。
面接で待っているときに言う場合でもいいですし、面接中に言うのもありだと思います。

 

面接中にそれを言ってもいいのか?という疑問があると思いますが、問題ないと考えます。
面接官は相手のアピールポイントや長所を知りたいと思っているので、緊張で言いたいことが伝わらないのは面接官にとっても就活生にとっても嬉しくありません。
たった一言で緊張がほぐれて、言いたいことが伝わるのはどちらにとっても嬉しいことのはずです。

 

なので面接中に「緊張しているな」と思ってうまく話せない時には、「すみません、緊張しています」と素直に言ってしまいましょう。

 

長い目で見たら小さなことだと思う

人前で話すという緊張もあれば、絶対に失敗したらいけない、ということから来る緊張もあります。

 

そんな時にオススメなのが、

 

長い目で見たら小さなことだと思う

 

ことです。
就活中は「第一希望に落ちたらダメ」「絶対にここで内定をもらいたい」という思いから、どうしても失敗を恐れて自分にプレッシャーをかけてしまいます。
そんな時には人生を長い目で見て、そこから見たら小さなことだなと思うことが大事だと思います。

 

実際、後で振り返ってみると案外小さなことだったなと思うことって多いと思います。
例えば、高校受験だとか大学受験とかがそうですね。
その時には人生を決めるくらい大事な事だったと思いますが、今は当時ほど強く思ってないと思います。

 

また失敗することでそれが経験になることもたくさんあります。
あと失敗したことって後で笑い話になることが多いです。

 

なので気楽に構えていきましょう。

 

まとめ

今回は面接で緊張した時にそれをほぐす方法について紹介しました。
緊張は気持ちから来ることが多いので、考え方で緊張がほぐれることも多いと思います。
最低限、自分が伝えたいことを伝えられるくらいの緊張だったら問題ないかなぁと思います。

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