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IFTTTでDropboxのレシピを解説!

とても便利なツール「IFTTT」。今回は「Dropbox」を使ったレシピについて考えてみます。IFTTTって何?という方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。 IFTTTの使い方を日本語で解説!

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「Dropbox」とは何か?

Dropboxは色々なファイルを保存できるクラウドストレージサービスです。GoogleDriveやEvernoteのようにネット上にファイルを保管できるので、外出先でもネット環境があればスマートフォンなどからファイルにアクセスすることができます。

 

IFTTTで使える「Dropbox」のトリガー

Dropboxは2個のトリガーがあります。

【New file in your folder】
「指定したフォルダに新しいファイルが追加されたら、」というトリガーです。1度の追加で15ファイルまでがトリガーの対象になります。

・Subfolder name フォルダを指定します

【New photo in your folder】
「指定したフォルダに新しい写真が追加されたら、」というトリガーです。こちらも1度に15ファイルまでが対象です。

 

 

IFTTTで使える「Dropbox」のアクション

Dropboxで指定できるアクションは3個あります。

【Add file from URL】
「指定されたURLからファイルをダウンロードする」というアクションです。ダウンロードファイルの上限は30MBです。

・File URL ファイルのURLを指定します
・File name ファイル名を指定します
・Dropbox folder path ファイルの保存先のフォルダを指定します

【Create a text file】
「指定したフォルダにテキストファイルを作成する」というアクションです。

・Content テキスト内容を指定します

【Append to a text file】
「指定したテキストファイルに追記する」というアクションです。ファイルサイズが2MBになったら新しいテキストファイルが作成されます。

 

「Dropbox」を使ったレシピの例

Dropboxを使ったレシピを紹介します。

・Instagramに投稿した写真をDropboxに保存する

IFTTT Recipe: Save your Instagram photos to Dropbox connects instagram to dropbox

・Facebookでタグ付けされた写真をDropboxに保存する

IFTTT Recipe: Save new Facebook photos you are tagged in to Dropbox connects facebook to dropbox

・Dropboxにファイルを追加したら、GoogleDriveにも追加する

IFTTT Recipe: Sync new files added to Dropbox to Google Drive connects dropbox to google-drive

・写真をDropboxに保存する

IFTTT Recipe: Save your latest Android photos to Dropbox connects android-photos to dropbox

・写真をDropboxに保存する

IFTTT Recipe: Save a copy of new photos you take to Dropbox connects ios-photos to dropbox

 

 

まとめ

今回はDropboxを使ったIFTTTのレシピについて解説しました。Dropboxは様々なファイルを保管しておくことができるので、携帯の写真などバックアップが必要なものについてはここに保管しておくといざという時安心です。

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