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IFTTTでRSS(Feed)のレシピを解説!

 とても便利なツール「IFTTT」。今回は「Feed」を使ったレシピについて考えてみます。IFTTTって何?という方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。 IFTTTの使い方を日本語で解説!

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「Feed」とは何か?

「Feed」は簡単に言うとブログやWebサイトなどの更新情報を受け取ることができるサービスです。取得したRSSの情報を読むためのアプリはたくさんあるので、それを使って更新情報を取得されている方が多いと思います。

IFTTTで使える「Feed」のトリガー

Feedのトリガーは2つあります。

【New feed item】 
「指定したFeed URLからの更新情報があれば、」というトリガーです。

・Feed URL URLを指定します

【New feed item matches】 
「指定したFeed URLからの更新情報に指定したキーワードが含まれていたら、」というトリガーです。

・Keyword or simple phrase キーワードを指定します

IFTTTで使える「Feed」のアクション

Feedで指定できるアクションありません。Feedは情報を取ってくるサービスなので、アクションはないです。

 

「Feed」を使ったレシピの例

Todoistを使ったレシピを紹介します。

・RSS feedをEmailに送信する。このレシピで指定しているのはIFTTTのブログなので、このブログの更新があったらこのレシピが動きます。

IFTTT Recipe: RSS feed to email connects feed to email

Feedは色々なサイトやキーワードを指定することができるので、色々なサイトを指定してレシピを作ってみると良いと思います。

まとめ

今回はFeedを使ったIFTTTのレシピについて解説しました。みなさんお気に入りのサイトや毎日見ているサイトがあると思います。チェックし忘れたということが無いように、RSS feedをうまく使ってみると良いかもしれませんね。

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