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中村知春(女子ラグビー)主将は変わった経歴の持ち主だった!?

リオデジャネイロオリンピックに向けて実力をつけてきている「女子セブンズ日本代表」。女子7人制ラグビーは今回の五輪で初の正式種目になったこともあり、話題となっています。

その女子セブンズ日本代表(通称:サクラセブンズ)の主将を務めるのが中村知春選手。彼女は変わった経歴の持ち主でもあります。

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プロフィール

まずはプロフィールを紹介したいと思います。

※写真真ん中のラグビーボールを持っているのが中村知春選手

名前:中村知春(なかむら ちはる)
生年月日:1988年4月25日
身長:162cm
体重:64kg

女子セブンズ日本代表主将

彼女は主将を務めており、周りからは「アキニ」と呼ばれているそうです。写真を見る感じからでも、チームの大黒柱ということが伝わってきます。

 

元々は違うスポーツをしていた

現在は主将の中村知春選手ですが、もともとはラグビーの選手ではありませんでした。

なんと彼女は元々「バスケットボール選手」だったそうです。
大学時代まではバスケットボールをしていましたが、一区切りをして別の競技を探しているときに7人制ラグビーに出会ったそうです。

 

転向して代表になれるものなのか?

彼女はもともとバスケットボール選手であったのにもかかわらず、転向した現在は日本代表になっています。そうなると気になるのが、

転向後すぐに日本代表になれるものなのか?

ということです。本人のとてつもない努力があったことは言うまでもありませんが、他に理由はあるのでしょうか?

調べたところ、「体格」「バスケ歴」「タイミング」が関係しているようです。

1.体格について
やはりラグビーはタックルがあるので、体格が良いというのは大きな長所になります。

2.バスケ歴について
7人制ラグビーは、ラグビーとは違い人数が少ないです。そのため目まぐるしい展開になることが多く、スピード感もあります。バスケも同様に目まぐるしい展開のスポーツなので、そのスポーツ経験が役立っているのではないかと考えます。

またボールの形は違いますが、バスケも7人制ラグビーもパスをする点では似ていますね。

3.タイミング
7人制ラグビーは今回初めて五輪の競技になったということで、7人制ラグビー協会としても人材を探していました。そのタイミングで彼女を見つけ、熱意や技術をもとに選んだようです。

何にせよ、短期間で代表の座をつかんだ彼女の努力はとてつもないものだと思います。尊敬します!

 

まとめ

今回は女子7人制ラグビー日本代表の中村知春選手について調べてみました。競技人口はまだ少ないため、今回の五輪で競技人口が増えることを期待しています。中村知春選手の今後の活躍にも期待しています!

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