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世界野球2015の概要について調べてみた

11月8日から21日まで世界野球2015が開催されます。果たして日本は優勝できるのでしょうか?そもそもWBCってあったけどどうなったの?いろいろ気になったので調べてみました。

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世界野球2015とは?

正式には「世界野球WBSCプレミア12」という大会で今年が記念すべき第1回の大会になります。WBCの開催される中間の年に開催される大会のようです。
プレミアという響きがいいですね!初代優勝国はどこの国になるのでしょうか?

出場国は12か国

プレミア12というだけあって、出場国は12ヶ国あります。この12ヶ国はWBSCの2015年世界ランキング上位12ヶ国から選ばれています。
出場国は以下の通り。

日本(1位)
アメリカ(2位)
キューバ(3位)
チャイニーズ・タイペイ(4位)
オランダ(5位)
ドミニカ共和国(6位)
カナダ(7位)
韓国(8位)
プエルトリコ(9位)
ベネズエラ(10位)
イタリア(11位)
メキシコ(12位)

どの国も強そうですが、日本優勝して欲しいですね。

優勝までの道のり

優勝までは1次ラウンドと決勝トーナメントを勝ち進まなければなりません。1次ラウンドではAグループ・Bグループ各6チームに分かれて総当たり戦を行います。決勝トーナメントでは1次ラウンドを勝ち抜いた4チーム、計8チームでトーナメント戦を戦います。

<日程>
1次ラウンド:11月8日~15日
準々決勝:11月16日
準決勝:11月19日、20日
決勝:11月21日

決勝トーナメントは負けたらそこで終わりなので、厳しい戦いが続くと思いますが頑張ってほしいです。日本代表応援しています!!

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